「ソローキンの見た桜」のカクテルができました!

来年春公開予定の、日ロ共同製作映画「ソローキンの見た桜」
のイメージに合わせ、サントリーバー「露口」(愛媛県松山市)では
オリジナルカクテルを考案。ほんのりとした桜色の大人の味。
恋と歴史ロマンが溶けた“青春カクテル”大好評です!
皆様、ぜひぜひ飲んでみてくださいね~~  益田

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大垣精工創立50周年記念式典に出席

いつも映画の公開のときは、社をあげて応援いただく大垣精工の皆様、
創立50周年おめでとうございます!
ホテル借りきっての式典とパーティーは圧巻でした。
上田社長、ますますお元気で活躍を!!   益田

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「こいのわ」DVD発売記念「琵琶湖ラブクルージング」

映画「こいのわ婚活 クルージング」のDVD発売を記念して
ナビゲーターにアナウンサー役で出演いただいた及川奈央さんを
ゲストに迎え、「琵琶湖ラブクルージングパーティ」を開催します。
7月28日出航、豪華船上イベントで素敵な恋を、、 益田
(参加希望者は下記を参照)
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10204556473387169&id=1693690075

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高島平「李藝」上映会 満員御礼

日韓で製作した「李藝~最初の朝鮮通信使~」
高島平で行った上映会は「満員御礼」、補助いすを出しても
会場に入り切れなかった方、もう一度見たいという声にこたえ、
9月23日埼玉にて上映がきまりました。
詳細は追ってご連絡いたします。  益田

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「ソローキンの見た桜」日本での撮影終了!!

映画「ソローキンの見た桜」日本での撮影は梅雨の時期にも
かかわらず天気に恵まれ先日、
日本の撮影部分が無事終了いたしました!
出演者の皆様、そしてスタッフの皆様お疲れさまでした
イラストは、向田助監督さんが描かれた作品!
特徴がよくあらわれていて雰囲気が伝わってきますね。益田

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「ソローキンの…」三津浜港沖での撮影無事終了

映画「ソローキンの見た桜」の中でも大勢のエキストラの皆様に
ご協力いただく重要なシーン、三津浜港沖での撮影無事終了しました。
雨が予想されていましたが、快晴。
地元の皆様、そしてロシア兵の役で出演いただいた多くの外国人の皆様、
心よりお礼申し上げます。          益田

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「一陽来復」長野・東北で上映スタート 感無量!

映画「一陽来復 Life Goes On」が、ユンミア監督の故郷長野県佐久市や、
東北のロケ地、岩手・宮城で上映がスタートしました。
初日には出演者や市長さんらの「登壇」もあり大いに盛り上がりました。
佐久、仙台、石巻、舞台挨拶にお出かけくださった皆様、本当にありがとうございました!
仙台セントラルホールでは念願だった伸一さんがリサトちゃん家族とご対面!
イオンシネマ石巻が劇場内で大々的に広告宣伝をしてくださいました。
嬉しいね!!引き続き鑑賞にお出かけくださいね。  益田

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「一陽来復」の特別試写会に秋篠宮同妃両殿下並びに眞子内親王殿下ご臨席

去る2月16日に行なわれたヒューマントラストシネマ有楽町での特別試写会に、秋篠宮同妃両殿下並びに眞子内親王殿下がご臨席され、映画本編と、尹美亜監督、石巻出演者の遠藤伸一さん、遠藤綾子さんによる舞台挨拶をご鑑賞になりました。

映画上映前の司会者の言葉をお聞きになる秋篠宮同妃両殿下並びに眞子内親王殿下

秋篠宮妃殿下の隣には、石巻からの出演者である遠藤伸一さんと綾子夫妻が着席。眞子内親王殿下の隣には尹美亜監督が着席。(写真撮影:冨樂和也)©Kokoro Film Partners

 

舞台挨拶では、映画に出演して自らの体験を話すことはつらくなかったのかという問いに、遠藤伸一さんは、「この震災で、あの日からたくさんの人に支えていただいて、生きてこれました。人の思いだけが、人を救ってくれたのです。それこそが、亡くなった命が教えてくれたことかな、と思わせてもらいましたので、生かされた者として、それを伝えるのが役目なのかと思い、それを尹さんにお願いできればと思いました。」と答えました。遠藤綾子さんは、「撮影されているという意識がなくて、最初からとても忙しい行事のときに尹さんがいらしてくださっていて、人が足りないので『ちょうど今豚汁作っているから手伝って』と、お手伝いしていただくことから始まったので、多分どなたも(尹さんが)監督だと思ってなかったと思います。あと、本当に私たちは何も、これをしてください、あれをしてくださいってことは言われず、私たちがしていることをそっと見守って、聞いていただいて、寄り添っていただいた感じでした。」と答えました。

尹美亜監督は映画を振り返って「10か月間東北に通わせていただいて、たくさんの方にお会いして普通でしたら聞けないお話を私たちは聞かせていただいたので、それをこの映画で皆さんにお伝えできればと思っています。去年、3月11日を初めて被災地で過ごして、悲しみにというのは時がたっても癒えることはないんだな、と感じました。今年、遠藤夫妻の長女の花ちゃんが成人式を迎える歳で、遠藤夫妻はこれからも毎年、亡くなった子供たちのこと常に感じながら生きていかれると思うんですけど、ここにいる皆さんもきっと何かやっぱり人には言えないことを胸に秘めて生きていかれると思います。この映画を見て、あの人たち頑張っていたな、と皆さんの励みにもなればいいなと思っています。そして、皆さん東北にぜひ行ってください。今日はどうもありがとうございました」と締めくくりました。

このたびは、東北復興へ多くの方の関心を寄せる一助となればということで、秋篠宮同妃両殿下並びに眞子内親王殿下の御臨席が実現しました。心より御礼申し上げます。

(写真及び文章の無断転載を禁じます。)       

益田

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