「ソローキンの…」三津浜港沖での撮影無事終了

映画「ソローキンの見た桜」の中でも大勢のエキストラの皆様に
ご協力いただく重要なシーン、三津浜港沖での撮影無事終了しました。
雨が予想されていましたが、快晴。
地元の皆様、そしてロシア兵の役で出演いただいた多くの外国人の皆様、
心よりお礼申し上げます。          益田

カテゴリー: BLOG

6/12「一陽来復」高山上映・トークショー

★映画「一陽来復」岐阜新聞映画部 in 高山上映&トークショー★

日時:6月12日(火)18:30~
会場:高山市民文化会館 小ホール(岐阜県高山市昭和町1-188-1)
登壇者:ユンミア監督、益田祐美子プロデューサー(高山市出身)、
    伏見七夫(高山市在住)

※敬称略
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます

◆チケット情報
料金:1500円(税込)
・WEB・ファミリーマートでチケット発売中!
・高山市民文化会館窓口 販売中!

<WEB・ファミリーマートでの購入方法はこちらから>
https://gifumovieclub.com/news/808
※お申込みには「47club ticket」への会員登録(無料)が必要です

詳しくはこちらから!
https://gifumovieclub.com/news/808

カテゴリー: NEWS

主演女優と監督 愛媛県と松山市を表敬訪問

5月31日(木) 映画「ソローキンの見た桜」のクランクインを前に、
井上雅貴監督と主演の阿部純子さん、
出演者の井上イリーナさん、井上ミレナさんらと
愛媛県上甲俊史副知事と松山市野志克仁市長を表敬訪問しました。
愛媛県では「みきゃん」ちゃんがお出迎え、
訪問後に行われた記者会見も大いに盛り上がりました。

カテゴリー: NEWS

モスクワで日露友好年式典に参加

5月26日 日露友好年のオープニング式典とレセプションに
ロシア大統領府からの招待で『ソローキンの見た桜』製作委員会を代表して
参加してきました。
会場となるボリショイ劇場前では、南海放送の河田会長がロシアの
主力TV局のインタビューを受け
映画『ソローキンの見た桜』と愛媛のPRを熱弁。
式典はロシアらしく約2時間半遅れでスタート。
プーチン大統領と安倍首相のスピーチを聞きながら、
レセプションが終了したのが真夜中。
強行軍でしたが、これから始まる撮影に追い風になりました。

カテゴリー: NEWS

ロシア大使館で新作映画「ソローキンの見た桜」製作発表

第1回放送文化大賞グランプリに輝いたラジオドラマ『~松山ロシア人捕虜収容所外伝~ ソローキンの見た桜』の実写化作品で、日露戦争のさなか、愛媛県松山市に設置された捕虜収容所を舞台に、日本人女性と捕虜のロシア軍少尉がはぐくんだ愛の物語を描く映画『ソローキンの見た桜』。
5月21日(月)、在日ロシア連邦大使館にて本作の製作発表会見が行われ、主演の阿部純子さんをはじめ、イッセー尾形さん、井上雅貴監督、原作者の田中和彦さん、ミハイル・ガルージン駐日ロシア大使が出席。平成プロジェクトが製作委員会の幹事と制作を担当いたします。

来年春公開、ご期待くださいね。

カテゴリー: NEWS

「一陽来復」公開・舞台挨拶 4/21大阪22横浜

大阪再上映:一陽来復 Life Goes On

★シアターセブン・上映スケジュール決定★

【上映スケジュール】
4/21(土)~22(日)12:30 4/23(月)〜27(金)10:40

【トーク情報】
4月21日(土)12:30の回上映後
登壇者:西尾孔志(構成)×ユンミア(監督)
60分のロングトークです!!是非お出かけください。

※敬称略
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます
※通常料金 前売券使用可、お持ちのお客様は劇場窓口で 座席指定券とのお引換が必要となります

横浜公開:一陽来復 Life Goes On

★シネマジャック&ベティ・上映スケジュール決定★

【上映スケジュール】
4/21(土)~4/27(金)11:35

【舞台挨拶】決定!
4月22日(日)11:35の回上映後
登壇者:ユンミア(監督)×益田祐美子(プロデューサー)

※敬称略 ※登壇者は予告なく変更になる場合がございます
※通常料金 前売券使用可、お持ちのお客様は劇場窓口で 座席指定券とのお引換が必要となります
※鑑賞日の1週間前より、劇場窓口にて各上映回のチケットを発売いたします

 

カテゴリー: NEWS

「一陽来復」長野・東北で上映スタート 感無量!

映画「一陽来復 Life Goes On」が、ユンミア監督の故郷長野県佐久市や、
東北のロケ地、岩手・宮城で上映がスタートしました。
初日には出演者や市長さんらの「登壇」もあり大いに盛り上がりました。
佐久、仙台、石巻、舞台挨拶にお出かけくださった皆様、本当にありがとうございました!
仙台セントラルホールでは念願だった伸一さんがリサトちゃん家族とご対面!
イオンシネマ石巻が劇場内で大々的に広告宣伝をしてくださいました。
嬉しいね!!引き続き鑑賞にお出かけくださいね。  益田

カテゴリー: BLOG

「一陽来復」平成30年度 児童福祉文化賞受賞!

この度、ドキュメンタリー映画『一陽来復 Life Goes On』が
平成30年度の児童福祉文化賞を受賞いたしました!
[児童健全育成推進財団 主催/厚生労働省後援]
 

『一陽来復 Life Goes On』
平成30年度 児童福祉文化賞(映像・メディア等部門)

 
そして、ユンミア監督と出演者を代表して遠藤伸一さんから喜びのコメントが
届いておりますのでご紹介します。

尹美亜(ユンミア)監督
「伝統ある賞をいただき光栄です。この受賞は、映画に出演して下さった東北の方々捧げたいと思います。東日本大震災から 7 年 経ちましたが、想像を絶するつらい出来事、悲しみを経験した方々は今、笑顔を作って生きていらっしゃいます。悲しみはなくな るわけではなくて、心の中にずっと刺さっている、けれど、いつかは前を向いて笑顔で生きていくことができる。人が困難に遭っ た時どう生きてゆけばよいのか、この世で大事なことは何か、東北の方が身をもって教えてくれているような気がします。震災か ら 6 年後のあの瞬間の皆さまの姿を記録に残せたことは貴重です。製作に協力してくださった全ての皆様にお礼申し上げます。」

出演者代表 遠藤伸一さん(石巻市・木工職人)
「あの日から、7 年の時間が過ぎました。この作品はあの日から 6 年の今を、生かされてきた私たちの日常を映した映画です。東 日本大震災、大切なものが失われ生きる意味さえも失いかけました。『儚い』は人の夢と書きます。人の夢は、儚いものでした。し かし、あの場面から人の想いだけが私たちを支えてくれ、その想いの中で生かされてきました。あの時これでもかというほど流し た泪『泪雨』その雨の後に出てくれた『虹』。虹は掴めない、でも感じる事は出来る。虹のように掴めなくなってしまった幸せもあ りますが、美しい虹を感じられる幸せもあることを、人の想いが教えてくれました。儚いけど、夢は人の想いが創ってくれている ことを今は感じています。この作品は人が生きるということをたくさんの人間模様で映しだされています。制作された方々の想い を観てくださった方が多くのことを感じていただいているのだと思います。このような賞をいただいた事を出演させていただいた 私たちも嬉しく思います。」

児童福祉文化賞とは、
一般社団法人児童健全育成推進財団が、平成29年度厚生労働省社会保障審議会が推薦した児童福祉文化財の中から、「出版」「舞台芸術」「映像・メディア等」の3部門において、特に優れた各作品1点に対し「児童福祉文化賞」を選定し褒章するものです。

▼同部門の過去の受賞作品‥‥平成29年度『この世界の片隅に』、平成28年度『あん』、平成25年度『舟を編む』等

▼児童健全育成推進財団「児童福祉文化賞」ウェブサイト
https://www.jidoukan.or.jp/project/culture/award/

カテゴリー: NEWS

「一陽来復」の特別試写会に秋篠宮同妃両殿下並びに眞子内親王殿下ご臨席

去る2月16日に行なわれたヒューマントラストシネマ有楽町での特別試写会に、秋篠宮同妃両殿下並びに眞子内親王殿下がご臨席され、映画本編と、尹美亜監督、石巻出演者の遠藤伸一さん、遠藤綾子さんによる舞台挨拶をご鑑賞になりました。

映画上映前の司会者の言葉をお聞きになる秋篠宮同妃両殿下並びに眞子内親王殿下

秋篠宮妃殿下の隣には、石巻からの出演者である遠藤伸一さんと綾子夫妻が着席。眞子内親王殿下の隣には尹美亜監督が着席。(写真撮影:冨樂和也)©Kokoro Film Partners

 

舞台挨拶では、映画に出演して自らの体験を話すことはつらくなかったのかという問いに、遠藤伸一さんは、「この震災で、あの日からたくさんの人に支えていただいて、生きてこれました。人の思いだけが、人を救ってくれたのです。それこそが、亡くなった命が教えてくれたことかな、と思わせてもらいましたので、生かされた者として、それを伝えるのが役目なのかと思い、それを尹さんにお願いできればと思いました。」と答えました。遠藤綾子さんは、「撮影されているという意識がなくて、最初からとても忙しい行事のときに尹さんがいらしてくださっていて、人が足りないので『ちょうど今豚汁作っているから手伝って』と、お手伝いしていただくことから始まったので、多分どなたも(尹さんが)監督だと思ってなかったと思います。あと、本当に私たちは何も、これをしてください、あれをしてくださいってことは言われず、私たちがしていることをそっと見守って、聞いていただいて、寄り添っていただいた感じでした。」と答えました。

尹美亜監督は映画を振り返って「10か月間東北に通わせていただいて、たくさんの方にお会いして普通でしたら聞けないお話を私たちは聞かせていただいたので、それをこの映画で皆さんにお伝えできればと思っています。去年、3月11日を初めて被災地で過ごして、悲しみにというのは時がたっても癒えることはないんだな、と感じました。今年、遠藤夫妻の長女の花ちゃんが成人式を迎える歳で、遠藤夫妻はこれからも毎年、亡くなった子供たちのこと常に感じながら生きていかれると思うんですけど、ここにいる皆さんもきっと何かやっぱり人には言えないことを胸に秘めて生きていかれると思います。この映画を見て、あの人たち頑張っていたな、と皆さんの励みにもなればいいなと思っています。そして、皆さん東北にぜひ行ってください。今日はどうもありがとうございました」と締めくくりました。

このたびは、東北復興へ多くの方の関心を寄せる一助となればということで、秋篠宮同妃両殿下並びに眞子内親王殿下の御臨席が実現しました。心より御礼申し上げます。

(写真及び文章の無断転載を禁じます。)       

益田

カテゴリー: BLOG

映画「一陽来復 Life Goes On」神戸・舞台挨拶!

3/25(日)シネ・リーブル神戸では、映画「一陽来復 Life Goes On」の舞台挨拶が
TOTOリモデルクラブの高橋剛志さんと、益田により行われました!
また、急遽ご登壇いただいた鍼灸師の天野さんに震災当時、鍼灸師としと被災地にケアに入ったお話しをしてただきました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!    益田

映画『一陽来復 Life Goes On』絶賛公開中!
http://lifegoeson-movie.com

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる
カテゴリー: BLOG