ハチとパルマの物語コラボ特報限定上映決定

1976年の旧ソ連時代、モスクワ国際空港に実在した忠犬「パルマ」のエピソードを基に描かれた日露共同製作作品「ハチとパルマの物語」その主題歌となる「愛のまちぼうけ」が、11月17日の堂珍嘉邦さんソロライブ「Now What Can I See? Drunk Garden~」にて初披露され、この度本作とのコラボ特報を公開致します。なお、このコラボ特報は「ハチとパルマの物語」公式サイトを始め、下記劇場にて上映されます。ご来場の際は是非お楽しみにご覧ください。

■上映劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷

■期間:12月4日(金)から12月17日(木)まで

■作品:「100日間のシンプルライフ」の幕間にて

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「美濃・飛騨から世界へ!映像企画」入賞作品発表

新型コロナ感染による緊急事態宣言が発表されてから、自宅に巣ごもりしている時間が長くなっていますが、今だからこそできる「美濃・飛騨から世界へ!映像企画募集」を行いました。グランプリ企画は、プロデユーサー陣が作品完成発信に向け動きます。
5月1日に告知してから6月末日までの締め切りまでに寄せられた企画作品は137点。
岐阜県内だけでなく、外国からの応募もあり、1次審査で22点の企画作品を選定し、その中から最終審査で、下記の様に、グランプリ2点、準グランプリ2点、入選6点が決まりました。グランプリと準グランプリは、規定により賞金、入選者には特産品等が贈られます。
本来であれば、高山市民会館にて俳優の渡辺裕之さんら審査員と入選者を招き、授賞式を行う予定でしたが、新型コロナの影響により高山での受賞式は中止。その代わりに、グランプリ・準グランプリ受賞者の発表と受賞式を東京にて行いました。

●グランプリ・ホラー 「アンジー 瞳の中の亡霊」 戸山 剛、加藤行宏
(高山出身の心理学者福来博士二世に因む念写・透視ホラー)
グランプリ・ホラー以外 「カミオカンデの神さま」  松田悠八
(飛騨片麻岩帯とカミオカンデを舞台にした幸せの見つけ方)
●準グランプリ・ホラー 「ライアーズ・リベンジ」 松本優作(共同制作 麻生さん)
(飛騨を舞台にした、狂気を炙り出すサスペンスホラー)
準グランプリ・ホラー 「ゾンビ・ニンジャ」   中村 啓(共同制作 宮島さん)
(赤影由来のイケメン忍者と飛騨のゾンビとの闘いホラー)
●入選・審査員特別賞 「飛騨両面宿儺物語」  金住則行
「ある日突然、あの世の病院にワープした」  蒲池和子
●入選 「THE HIDDEN」  佐野昇平
「高山発ビジネス創出案」  小川貴史
「男神」  八木欣道
「Day dream」  井上雅貴

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