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未来塾で「文化でつなぐ日本とロシア」対談
石油化学新聞社さんの協力で、未来を見据えて活躍される優良企業の社長さんらの集まり「未来塾」で、「文化でつなぐ日本とロシア」をテーマに講和。映画にも出演いただいている俳優の山本修夢さんと対談も盛り上がりました。
「ハチとパルマの物語」公開に向け盛り上げます! 益田
「ソローキンの見た桜」ロシア公開12月17日に延期
10月100館規模で予定されていた「ソローキンの見た桜」のロシア公開ですが、新型コロナの影響によりロシア側の劇場状況にあわせ12月17日に規模を大きくして公開延期が決まりましたので、お知らせします。

女性監督の心温まる新作映画、富山県で撮影
飛騨高山から電車で1時間半 車で1時間。とある有名な女性監督の新作映画に参加することになり、富山県内で撮影がスタートしました。コロナに負けず、雨にも負けず・・・齢には負けてますが、頑張っていきましょ! 益田
「ハチとパルマの物語」テーマ曲完成
香川大学で講演と脚本審査
「美濃・飛騨から世界へ!映像企画」入賞作品発表
新型コロナ感染による緊急事態宣言が発表されてから、自宅に巣ごもりしている時間が長くなっていますが、今だからこそできる「美濃・飛騨から世界へ!映像企画募集」を行いました。グランプリ企画は、プロデユーサー陣が作品完成発信に向け動きます。
5月1日に告知してから6月末日までの締め切りまでに寄せられた企画作品は137点。
岐阜県内だけでなく、外国からの応募もあり、1次審査で22点の企画作品を選定し、その中から最終審査で、下記の様に、グランプリ2点、準グランプリ2点、入選6点が決まりました。グランプリと準グランプリは、規定により賞金、入選者には特産品等が贈られます。
本来であれば、高山市民会館にて俳優の渡辺裕之さんら審査員と入選者を招き、授賞式を行う予定でしたが、新型コロナの影響により高山での受賞式は中止。その代わりに、グランプリ・準グランプリ受賞者の発表と受賞式を東京にて行いました。
| ●グランプリ・ホラー | 「アンジー 瞳の中の亡霊」 戸山 剛、加藤行宏 (高山出身の心理学者福来博士二世に因む念写・透視ホラー) |
|---|---|
| グランプリ・ホラー以外 | 「カミオカンデの神さま」 松田悠八 (飛騨片麻岩帯とカミオカンデを舞台にした幸せの見つけ方) |
| ●準グランプリ・ホラー | 「ライアーズ・リベンジ」 松本優作(共同制作 麻生さん) (飛騨を舞台にした、狂気を炙り出すサスペンスホラー) |
| 準グランプリ・ホラー | 「ゾンビ・ニンジャ」 中村 啓(共同制作 宮島さん) (赤影由来のイケメン忍者と飛騨のゾンビとの闘いホラー) |
| ●入選・審査員特別賞 | 「飛騨両面宿儺物語」 金住則行 「ある日突然、あの世の病院にワープした」 蒲池和子 |
|---|---|
| ●入選 | 「THE HIDDEN」 佐野昇平 「高山発ビジネス創出案」 小川貴史 「男神」 八木欣道 「Day dream」 井上雅貴 |

アムールの秋映画祭「ソローキンの見た桜」上映
昨年モスクワ映画祭等に正式出品された「ソローキンの見た桜」今年は、9月13日~22日まで開催される第8回「アムールの秋映画祭」にて正式出品・上映されることが決まりました。新型コロナの影響もあり上映前後の舞台挨拶等はなく、オンラインでのマッチングビデオメッセージが紹介されます。

夏季休業日のお知らせ
平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、以下の期間をお休みとさせていただきます。
ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
■休業期間:
2020年8月14日(金)~2020年8月19日(水)
故岡本英之さんの葬儀
8月5日 故岡本英之さんの葬儀が無事滞りなく行われました。
映画「一陽来復」の製作では被災地の皆さんに寄り添い日本各地での上映会や舞台挨拶では、希望をもつことの大切さを訴えていました。
映画「シネマの天使」や「こいのわ婚活クルージング」の製作、上賀茂神社式年遷宮奉納劇「降臨」での活躍。多くの仲間がダンディで笑顔が素敵な紳士を慕っていました。
無茶なお願いもいっぱい聞いてくれてありがとう。
天国でゆっくりお休みくださいね。 映画製作者一同を代表して益田祐美子





